PS3 バイオハザード5 プチレビュー

PS3を購入して約半年。
ゲームを買おう、買おうと思っていたがなかなか実現せず、
このGWでようやく記念すべき1本目のゲームを購入した!
それが「バイオハザード5」だ。
日本橋のソフマップで2,480円だったので購入。
ずいぶんお安くなって。
序盤をプレイしたので感想など。
【起動まで】
ちょこっとオープニングムービーを見ようとDISCを入れるも、
ソフトのバージョンアップ、ソフトのインストール、システムソフトのバージョンアップ
などなど15~20分くらいかかった。
結構待たせるのね。これって最近ではあたり前なんかな。
特にインストールが長かった・・・。
【ビジュアル】
PS3タイトルということで期待したのがビジュアル面。
まぁ、綺麗なんだけど不思議とあんまり感動しなかった。
ムービー中の人物の絵は綺麗なんだけど、動きはぎこちないし。
付録のメーキングビデオを見ると、撮影してモーションキャプチャしてかなり凝ってる感じだけど、
大層にしている割に感動できないのは演出の悪さかな?
ハリウッドに依頼したと聞いて何を目指してるの?って思う。
っていうか、ムービーにそこまで金をかけなくてもいいし。
ゲーム中のビジュアルは綺麗だとうれしいけど、ムービーはあくまでおまけだからね。
【操作性】
プレイして気になったのが、操作性の悪さ。
思ったように動けない。特に攻撃の時。
シリーズを通じて不評だったラジコン操作をデフォルトにしているそうだが、
ラジコン操作は別に違和感のなかった私が、このゲームではものすごく違和感を覚えた。
自分視点+ラジコン操作だからかな?
コントローラセッティングをタイプDにすると、キーアサインがFPS風になって違和感がすこし緩和された。
【ゲーム性】
まず怖さがないよ。
舞台が昼間の屋外だもんなぁ。おまけに仲間がいるし。
斬新さを狙いすぎてピンボケだよ、これ。たぶん致命的だよ。
集団で襲われる怖さはあるんだけど、ゾンビがわんさか襲ってくるのはナシでしょ。
弾丸の一発、一発を大事にしながらビクビク、ソロソロ進めるところに醍醐味があったはず。
それがド派手な演出でしっちゃかめっちゃかにして、最後はヘリでズドドド~ンって(汗)
こんな安っぽい雰囲気のゲームだったけかな。
う~ん、ハリウッドの血を濃くしたのが余計だったのではないかと。
とはいいながら、こんなもんかと割り切ればそこそこ楽しめる。
これなら爽快感を出すために弾丸の制約はもう少し緩くても良いかな。
うん?そうするとロストプラネットに近づくな・・・。
もはやバイオハザードである必要性がない気がする。
【総じて】
バイオシリーズが好きな方にはまったくオススメできない作品。
オススメできるとしたら、ハリウッド映画が好きな方くらいかな。
FPSと割り切るには完成度(特に操作性)が低いし、ゲームとしては中途半端だね。

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