ディアドクター 意外な展開で楽しめたが、疑問点が沢山残る…

冒頭、鶴瓶のドクターコトーが始まったと思った。
八千草薫が出てくるまで、なんかしょーもないなぁと。
八千草薫がでてきて、鶴瓶はコトーではないんじゃ?と気づいてからは、この先どうなるんやろ?と興味津々。
後半は、脇を固める人達も共犯者と分かってきたが、なんでそんなややこしい事になったかの経緯については、皆さんの想像にお任せしますってか!?
そのあたり納得いく背景が欲しかったような、想像した方が楽しいような…
最後に八千草薫に会いに行くシーンは完全に蛇足。あれはいらんなぁ。
謎を残して終わらせてるんだから、ほんまに良い人か偽善者かが分からないままという徹底さが欲しかったところ。
というわけで、それなりに楽しめるが、鑑賞後に疑問がモヤモヤと残るので、あー楽しかったぁーとスッキリできる映画ではないです。

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