ボーナス退職金無いサラリーマンでもデキる!老後の資産の作り方

貯金はしようと思ってるが、なかなか貯まんないだよね…

バリバリ働いて出世して、生活に余裕ができたら、貯金を始めようと思ってんだけど…

って方、いつまでも貯金できませんよ(汗

この記事は、20~40代のサラリーマンの方向けです。

貯金のコツ

手取り収入の1割以上を先取り貯金する

以上

それだけ?

YES!そんだけ。

あんま納得してないが、結局どれだけ貯めたらよいの?

65歳になったときに 1,500万円以上。

65歳時点で1500万円以上の貯金がなければ、85歳までに底をつくという――。
http://president.jp/articles/-/25245?display=b

ふーん、行けそうな行けなさそうな金額ね…

30歳から手取り収入(給与など)の1割ずつを貯金したら到達する金額なので、早めに始めれば楽勝。

遅くなるほどキツくなるので、生活に余裕ができたら…などと思わない方がよい。給与が上がったとして、生活水準も上げていくと、結局余裕はうまれない。

それより、元々1割は無かったことにして、貰ったそばから別口座へ移してしまおう(=これがまさに先取り貯金となる)。

ほんとに1,500万円で足りるの?

細々と食いつなげる+たまに旅行くらいはできるんじゃないかな。

70歳くらいまで働けるなら、65歳からの給与が丸々可処分所得になるので、平均的な子育て世帯に比べるとそこそこリッチな生活が期待できる(いまの高齢者がそんな感じじゃない?年金が今後何割か目減りするにせよ、似たような感じと思えば良い)。

ただし、高級老人ホームに入りたいとか、高級でないにしろ子供に迷惑をかけたくないから老人ホームへ入りたいなどの、いわばオプションの購入は厳しいと思う。だけど、あくまでオプションだから、あるに越したことはないが、あったらラッキーくらいで考えても良いと思う。

分かったけど、キツキツなのに1割も貯金に回せる気がしない…

それは、気のせいっす(笑

5年以上働いてる方なら、5年前の手取り収入を思い出してみ。今の手取り収入は、5年前より1割以上増えてるよね?でも生活できてたでしょ。

いやいや、あの時とは状況が変わったし…

オッケー、わかった。

そんなあなたには、1割以上のゆとりを生み出す秘訣を授けよう。

  • 固定費をとことん削れ

以上!はい、解散!!

いや…固定費を削るって無理なんじゃ…?

まずは固定費の定義から。

固定費=毎月(毎年)必ず支払いが発生するもの

例えば…

  • 食費
  • 光熱費(電気、ガス、水道)
  • 通信費(電話、スマホ、インターネット)
  • 衣服費
  • 交際費(お小遣いなど)
  • 住宅や車などのローンの支払い
  • 保険(主に生命保険の類)
  • 税金(固定資産税、自動車税など)
  • 教育費

などがある。

まず5千円単位くらいの粗さで良いので、それぞれの項目にどれだけの予算が必要か書き出してみよう。

書き出したら、毎月の手取り収入の一割がいくらか計算する(手取り収入が25万円としたら、その一割は2.5万円)。

じゃあ、その一割を固定費の予算枠から削り出してみる。

きっと、どこかに妥協できる部分があるはず。

どれを削ってよいのやら…

初めて固定費を削るのであれば、通信費あたりから手をつけるのは、どうだろう?

夫婦のスマホを格安SIMにするだけで、毎月8,000円くらいは浮く可能性がある。着目すべきは毎月8,000円浮くってところね!この辺は過去ログに書いたのでご参考まで。

他は、月3~4回の外食を2~3回減らして食費を削るとか。

お小遣いを削るのは痛いかもしれないが、聖域なく見直してみる。

また、毎月の給与だけでなく、ボーナスがある方はその手取り収入の1割以上を先取りで貯蓄するのをお忘れなく。

貯蓄が板についてきたら

1割といわず2割3割と増やして行こう。

貯蓄ができてきたら、投資的な固定費の削り方ができるようになる。

例えば、冷蔵庫を買い換える。冷蔵庫の電気代は年々安くなってるので、買い換えることで電気代が安くなる。電気温水器などは効果が大きい。或いは、太陽光発電を取り付けるなども面白い。

また、住宅や車のローンを繰り上げして完済する(固定費削減の効果絶大である)。

そして、ある一定以上の貯蓄ができたら、生命保険をやめることも視野に入れることができる。やめるのは死亡の保険ではなく、病気になったときの保険ね。たとえ入院したとしても、高額療養費が支給され、自己負担が(収入によるが)平均的には約8万円で済む制度がある。そのため、1年入院しても100万+生活費が貯蓄できていれば、医療保険は不要になる。掛け捨てでもバカにならない医療保険を貯蓄に回しておけば、いざというときにそれを使えばよいし、使わなければ丸々ポッケないないできる。

よって、貯蓄したら株や不動産で儲けるぞ~と思う前に、固定費を徹底的に削るための投資をし、何もしなくても自然にお金が貯まる仕組みを作るのも一考である。

それでは楽しい貯蓄ライフを!Good luck!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました