貯蓄ゼロで老後を迎えたら、野垂れ死ぬ!?回避策を考えてみる

こんな記事を読んだ。

日銀が官邸に忖度 低めに出しても「貯蓄ゼロ=5世帯に3世帯」の惨状

あぁ、また貯蓄ゼロ世帯の話ね…と始めは思ったし、貯蓄ゼロ世帯は一定数あるだろうが、5世帯に3、4世帯に及ぶイメージは今も持てないし…。

が、仮にこれが現実だとしたら、「赤信号みんなで渡れば怖くない」なんて呑気な事は言ってられない…(怖

下層老人の末路は野垂れ死に?

同記事にその末路が記載されていたので、引用しておきます。

資産のない彼らが、高齢になり働けなくなった時、理論上は生活保護に頼ることになる。

だが政府は5世帯中4世帯(よくて3世帯)もの夥しい数の下層老人に生活保護を適用したりはしない。

福祉政策に詳しい山本議員は「国は生活保護を適用してくれっこない。野垂れ死ぬしかない」と言い切る。

不安を煽るわけではなく、これは明日起こる可能性がある話だと思う。

なぜなら、多数の人が、困窮した少数の人を支えるのが社会保障の大原則だから、多数が支えられる側に回ると破綻しかない…。

そんなこといって、本気で困ったらなんとかしてくれるんでしょ(笑 なんて呑気に消費してたら、下層老人→野垂れ死に の悲惨な老後が待っているかもしれない…(汗

回避策は?

「今」も大切にしながら、老後資産をコツコツ積み立てる事は可能なので、今日から始めましょうよ。そうしたら、本当に困窮した方は社会保障で救えますし、資産形成した方は野垂れ死にせずゆとりある老後を過ごせますので、Win-Winな戦略と思うわけです(嬉

参考となる過去ログです↓

ボーナス退職金無いサラリーマンでもデキる!老後の資産の作り方

その他、当ブログでは倹約ネタがたくさんあります!カテゴリー「倹約」で検索ください(^_^)ノ

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