「えっ、なんでこんな金額が…?」
IIJmioで端末セットを契約した直後、楽天カードから届いた利用通知に目を疑いました。
契約金は33,799円のはずなのに、通知には63,455円と表示されていたのです。
「契約金より高い金額が請求されてる?」
「何か間違ってるのでは?」
そんな不安がよぎった方も、きっと少なくないはずです。
でも、結論から言えば──これは“オーソリ”という仕組みによる一時的な表示であり、過剰請求ではありません。
この記事では、同じように不安を感じた方のために、この仕組みをわかりやすく解説します。
オーソリとは?
“仮の請求”でカードの有効性を確認すること
「オーソリ(オーソリゼーション)」とは、クレジットカードの与信枠を一時的に確保する処理のこと。
簡単に言えば、「このカード、ちゃんと使えるか確認しておきますね」という“仮の請求”です。
IIJmioのようなオンライン契約では、以下のような流れで処理が行われます:
- 端末の“定価”でオーソリをかける
- これは割引前の価格で行われることが多く、実際の支払額より高くなることも
- その後、実際の請求額に修正される
- 割引やキャンペーンが適用された金額で、正式な請求が確定します
つまり、楽天カードに表示された「63,455円」は、一時的なオーソリ通知であり、実際の請求額ではないのです。
不安を感じたときに確認すべきこと
- IIJmioマイページで契約内容と請求予定額を確認
- 楽天カードの明細で「確定請求」か「利用通知」かを見極める
- 数日後に実際の請求額が確定するので、焦らず待つのも大切
おわりに──仕組みを知ることで、不安は和らぐ
「なんでこんな金額が?」
そんな不安は、仕組みを知ることで安心に変わります。
IIJmioの契約は、端末も通信もお得で魅力的。
でも、こうした“見えにくい仕組み”があるからこそ、体験を共有し、安心を届けることが大切だと感じました。
この記事が、同じように驚いた誰かの心を、少しでも軽くできたなら嬉しいです。


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