予備財布としてのペイペイはアリかも。クレカの不正利用リスクも下がっている

昨年末の100億円あげちゃうキャンペーンで、知名度がグーンとあがったペイペイ(Pay Pay)だが、第2弾のキャンペーンの還元率が地味な事と、クレジットカードの不正利用の温床なのでは?という疑惑もあり、一気にトーンダウンした感が否めない。

そんな中、あえてコレをオススメしよう!というのが、本ブログの主旨である。

オススメされてもクレカ不正利用とか有り得ないし…

ペイペイに絡むクレジットカードの不正利用のからくりをご存じですか?

からくりはとても単純で、当初セキュリティーコードの総当たりが可能になっていたためで、今は入力制限があり総当たりは不可能になっている。

また、仮に不正利用されても、クレジットカード会社に連絡すれば、不正利用分の支払いは不要になる可能性が高い。利用明細はマメにチェックしましょう(ペイペイ利用に限らず、のクレカ利用明細チェックは必須と思うぞ)。

以上2点から、過剰に不正利用を恐れる必要はない。

この内容については、以下の記事が詳しい。
paypayのクレジットカード不正利用の詳細や保証・対処法について徹底解説

不正利用リスクは受容できるとして、ペイペイを利用するメリットはあるの?

還元率20%は大きい

100億円あげちゃうキャンペーン 第2弾は地味ではあるが、少額決済(~¥5,000)であれば最大20%の還元率が貰える。

地味ゆえに第1弾の様に100億円がすぐ枯渇することなく、キャンペーン開始から2ヶ月経過する今(2019/4/4現在)もキャンペーンは継続している。このまま終了期日の2019/5/31まで継続できるのでは?と思っている。

これは、コンビニで買い物するときや、定食屋でランチを食べるときの、ちょこちょこ使いにとてもマッチしている。

20%の還元率なら、800円のランチを5回食べたら、次の1食分は無料になる計算になる(得

お小遣い制のサラリーマンには、とてもありがたいキャンペーンであることが理解いただけるだろうか。

ただし、20%の還元率を得るにはイロイロ制限がある。ヤフー以外のクレカ支払いの場合は10%還元になる点も注意。10%でも大きいけどね…(汗

もう一つの財布としての機能

もう一つのメリットとして、スマホさえあれば手元に現金やクレジットカードが無くても支払いができる点。

財布を忘れてもスマホは持ってきた!って事よくあるよね?そんなとき、同僚にお金を借りなくても、カバンに秘密貯金を仕込んでなくても、ファミマやペイペイ対応の定食屋でランチが食べられる(笑

まとめ

クレジットカードの不正利用リスクだけでなく、個人の購買履歴が筒抜けになるデメリットもあったりするキャッシュレス決済だが、時代はキャッシュレスに向かって進んでいるのも事実。

デメリットもあるがメリットも多いと思う。デメリットだけ見て、便利なツールを使わないのはとても勿体ないと思う筆者は、軽率すぎるのだろうか…(汗

(やや軽率かもしれないが)そんなこんなで、ペイペイおすすめしときます(^_^)ノ

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