CMスキップのレコーダーは絶滅?いいえ、レグザブルーレイならデキる!

2010年に日本民間放送連盟は、CMスキップ機能は「大変深刻な問題」としてレコーダーメーカーを批判した。それを受け、各社はCMスキップ機能の搭載を自粛する形になり、今に至っている…

ここだけ見ると、CMスキップ機能は少なくとも日本では絶滅したように思うが、1年ほど前に購入した東芝DBR-T1007では、ごく普通にCMスキップが使えている。

DBR-T1007のCMスキップ もっと詳しく

まずCMのある番組を録画する。

見たい番組を録画リストから選ぶ。

以上

これで、途中のCMは自動でスキップされる。リモコンでスキップボタンを押す必要はない。

CMを自動スキップする再生方法を、
「らく見」と称して時短機能のひとつとしている

CMをスキップせずに番組の全部を再生したり(通常再生)、本編を1.3倍速で再生してCMを飛ばして再生したり(らく早見)、など4種類の再生方法が用意されている。

普通に再生操作したときは「らく見」が選択されるので、再生方法を意識しなくても快適な再生ができている。

CMスキップの性能は?

スキップ部は滑らかにつながる感じではなく、ブツっと切れる感じになる。個人的には気にならない。手動操作がない方が価値があると思っている。ブツ切れが嫌なら、通常再生で手動で飛ばしたり、編集操作でお気に召す形にカットしたりもできる(編集はやったことがないので推測になるが、多分できる)。

また、なぜいまスキップしないの?というタイミングが時々ある。そんなときは、手動操作が必要となる。そんな時でも、スキップボタンを押すだけでCMはスキップされるので、さほど困らない。

まとめ

日本民間放送連盟からのイケてない批判のために、日本のブルーレイレコーダーユーザーは便利な機能を取り上げられたと思っていたが、フツーにその機能の実装を続けていた東芝にアッパレを送りたい(^_^)ノ

価格も他社の同等品に比べ安いし、時短の機能も充実しているし、家族もなんの苦もなく使いこなせているので、レグザブルーレイにして良かったなと思う今日この頃です。


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