Z会 小学生 続く?難しい?9ヶ月休まず継続できた経験からお答えします!

来年から新一年生。塾とかこどもちゃれんじやZ会など、やらせた方が良いのか?

通信教育に興味はあるが、続けられるか不安。

Z会は難しいイメージがあるけど、うちの子はついていけるのか?

親はどれくらいサポートする必要があるのか?

など、不安はたくさんあると思います。

かくいう私も、続かないかも?と思って年払いにせず、半年払いにしたくらいです…(汗

でも、春から始めて9ヶ月経ちますが、普通に続けられているので、小3からは年払いにして、英語もプラスしようと思っているくらいです(笑

ですので、やってみると案外いけるもんだね、となると思ってます。

とはいえ不安は多いと思うので、ご検討中の皆さんの不安が少しでも和らげるべく、経験から得たノウハウなどを織り交ぜて、ご紹介します(^_^)ノ

前提

対象: 小学1、2年生

教材: Z会 小学生コース スタンダード版(算数、国語)

目的: 学習習慣を身につけること。

不安材料あれこれ

続けられるか不安

子供に教材をドサッと渡して、やっとけよ!では続きません…。

ではどうするか?

Z会には、学習カレンダーと、はげましスタンプという仕組みがあります。これを使います。低学年までは、親のサポートが必要でしょう。

学習カレンダー

月の始めに計画します。面倒くさそうに見えますが、裏面にやり方も書いてあり、慣れればサクッと終わります。コツは、無理のない計画にすること、これに尽きます。

はげましスタンプ

取り組んだならマメに丸つけしてあげ、頑張ったことに対してはげましスタンプを押して「いつも頑張ってるね」と声かけします。これの有無で、随分やる気に差が出るでしょう。

難しすぎないか心配

びっくりするほど難しい印象はありません。いやむしろ、普通くらいな難易度と思います。

以下に教材の内容を紹介しますので、ご参考まで。

教材の紹介

↓小2の教科は算数、国語、けいけんになります。左から、わくわくエブリスタディ、ドリルZ、けいけん、です。けいけんは、2つの課題から、どちらか1つ選んで取り組みます。

↓ドリルZの算数 速いときは1つ5分くらいで終わります

↓ドリルZの国語 漢字の読み書きが中心

↓わくわくエブリスタディの算数 ドリルより分量は倍強あります。「はってん」と記載される応用問題もたまに出ます(ドリルZにもはってん問題は時折出題される)。

↓わくわくエブリスタディの国語。文章の読み取り問題が中心です。うちの子はこれが苦手の様で、算数より四苦八苦しております…。

↓資料請求(無料)すると、おためし教材が貰えます

親のサポートが大変なのでは?

マラソンみたいなものなので、本人が自分のペースを掴むまで、親がペースメーカーになってあげる必要があります。また、ドリルやエブリスタディには添削サービスがないので、自分で丸つけできないうちは、親が丸つけする必要があります。

また、理解が難しい問題も時折ありますので、優しく教えてあげます。怒らず教えるコツは、今日わからなくても明日わかればよい、明日がダメなら明後日と、どっしり構える事です。

親のサポート時間は、平日はペースメークのみなのであまり時間はかかりません。土日は丸つけ&補習、けいけんの実施などあるので、休日一日あたり1時間くらいはサポートが必要でしょう。

参考

先の教材紹介で割愛した詳細情報も載せておきます。

↓けいけん。これは親が難儀します…。何事も経験させてあげる気持ちで(笑

↓月末に仕上げの添削問題とけいけんシート。担当の先生がコメント付きで添削してくれます。郵送料は別料金(¥120)

↓後日、添削したものと結果のまとめが郵送される。こちらの郵送料はZ会が負担してくれる。

↓バインダーをくれるので、がくしゅうカレンダーや添削結果などをファイリングできます。これぞ我が子の努力の結晶!時折見返して”頑張ってるね”と励まします。

まとめ

いかがでしたか?少しは不安が和らいだでしょうか?あるいは、余計に不安が増したかもしれません。

ただ一つ言えることは、案ずるより産むが易しということです。なんとかなりますよ。ケセラセラ(^^)v

この記事が、皆さんの検討や悩み解消の一助となることを願います(^_^)ノ

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