iPod 2年間使用して・・・

月日の経つのは早いもので、iPod(15GB)を購入して2年の月日が流れた。
その間、平日では9割以上は利用しただろう。
これまでにさまざまな音楽プレーヤーを購入したが、どれもこれほどまで利用したことはない。
ウォークマン(カセットテープ)、CDプレーヤー、MDプレーヤー・・・どれも数ヶ月使って埃を被るのがオチだった。
脅威の利用率を誇るiPodというプレーヤーについて、レビューを交えてご紹介したい。
【特徴】
iPodの特徴はいろいろあるが、なんといっても持っているCDを全て持ち運べる点!
これに尽きる。
15GBの大容量!といわれても、どれだけの容量かピンと来ないかもしれない。
ずばり約3500曲、アルバムにして約350枚の音楽が収録できる。
つまり、いままで持っているCD、これから購入するCDの全てをポケットの中に入れて、随時楽しめる!ということ。
しかも、メディアの交換が必要ない。これがデカイ。
メニューからアーティスト、アルバムを選択するだけで目当ての音楽が聴ける。
満員の通勤電車でも、メディア交換でカバンをゴソゴソしなくても良い。
これが、私が毎日の通勤で利用する最大の要因である。
【唯一の欠点?】
強いて欠点を挙げるとすると、充電池の再生時間が短い事。
私のiPodでは約5時間程度で放電しきってしまう(購入当時はもう少し長かったと思う)。
とはいえ2日に1度、就寝前にDockへ差し込むだけなのでそれほど不便は感じない。
これ以上再生時間が短くなるようであれば、サードパーティー製の充電池をDIYで交換したいと思っている。
【必要なもの】
iPod本体
 4GB、6GB、20GB、60GBから用途に応じて選べばよろしい。
 大は小を兼ねるともいうので容量は大きいに越したことはない。
 ※iPod Shuffleはあまりオススメしない。理由は、容量が中途半端なこと。日々曲の入れ替えなんて、始めの内は良いがすぐに億劫になるに決まっている!
Windows2000かXPがインストールされたPC
 Windows95、98、98SE、ME、NTは不可。無論Macでも可。
IEEE1394かUSB2.0ポートが1ポートあるPC
 なければ増設するほかない
 USB2.0ポートで利用する場合は、別途ケーブルが必要。
 IEEE1394ポートで利用する場合は、iPod本体に必要な機材が同梱されている。
※現行モデルはUSB2.0ケーブルが標準添付でIEEE1394ケーブルが別売となっているようですね・・・(やっぱりUSBの方が便利だものねぇ)。
 
iTunes(ソフトウェア)
 ここから無償(つまりタダ)でダウンロードできる、ありがたいソフトウェア。
 CDの曲をPCに録音できるソフトと思えばよろしい。録音したらば、iPodを接続して曲を転送してくれる。PCに保存している曲をCD-Rなどに焼いて、(ほぼ)元のCDに戻すこともできたりする。ちなみにiPodを買わなくても利用できます。
【早速使ってみる!】
iTunesをインストールして、好みの音楽CDをCDドライブにセットする。
自動でアルバム名や曲情報などがダウンロードされ、インポート可能状態となる。
インポートボタンを押す。
4倍~10倍速程度でインポートが完了する(60分のアルバムで6分~15分程度)。
ここまでの手順をCDの枚数分繰り返す・・・(はじめは結構大変かも!?)。
iPodをPCに接続する。
インポートされた曲が転送される(転送は早い。アルバム1枚約10秒程度!)。
iPodを持ち出して、あとは聞くだけ!
 
まぁ、迷っていても始まらない。
思ったより簡単に使えるように工夫されているので、機械が苦手な方でも問題ないだろう。
この便利なツールを一日も早く使ってみてほしい!
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【その他便利な使い方】
iPodは音楽を聴くだけでなく、通常ファイルを保管できる外付HDDとしても利用できる。
大容量版を選択した場合は、デジカメファイルや動画ファイルなどが保管できるので非常に便利である。
ただし、外付HDDで利用したい場合はUSB2.0ケーブルの購入をオススメする。
やはりIEEE1394ポートを搭載するPCは、USBを搭載するPCに比べ圧倒的に少ないため。
※前述のように現行モデルはUSB2.0ケーブルが標準添付でIEEE1394ケーブルが別売となっているようです。

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