図書館戦争 ピンぼけのハズレ映画…

ツッコミどころ満載の映画
タイトルから連想されるイケてない感じが、そのまま映画になっている…
内容は、焚書(ふんしょ)をめぐる話
焚書と言うとレイブラッドベリの華氏451度を思い出す。
が、わたし的に焚書そのものにあまり危機感を持ててないから、焼く側にも守る側にも感情移入できなかった感じ…
そもそも焚書に大きな危機感を持ててないことが、ヤバイのかも!?とも思えた。
で、映画は本を焼く側と守る側の戦争を描いている。
守る側が居るのはナゼ?
政府が焼く側なら、守る側は民間のレジスタンスなのか?
どう見ても図書館員も公務員に見えたけど…
その辺りが冒頭で説明されてたかもしれんが、私には届かなかった。
あと岡田と榮倉のラブストーリが、特にときめかないというか、なんだかなー
岡田の背の低さが際立ってね…
戦闘シーンはそれなりに頑張ってるが、大切なのは映像よりも動機でしょうに…
だから、観てる人も守らなくちゃ!そのためには戦うしかないっしょ!と思わせないと…

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