ニンテンドーラボ 意識高い系の家庭で売れるも総じて不発になりそうな予感がする

ニンテンドーが新しい遊びを発明してくれました!

その名も「ニンテンドーラボ」

これは朗報。新しいことにチャレンジし続けて、みんなをワクワクさせてくれる企業はこれからも応援したい。

で、早速3分弱のPVを見てみたよ。

ふむふむ、これはかなりのアイディア商品だね。新しい遊びを創ってくれそうな、そんな魅力に溢れる。

これがニンテンドースイッチのスーパーマリオ(キラーコンテンツ)になるのかな?どうかな?

スーパーマリオがファミコンで出たときも、静かに何かが始動しはじめたから、触って遊んで楽しいかどうかが全てだと思う。

けど、正直これ奥さん受けがとても悪そうな気がする…(汗

あのダンボールがリビングに散乱する光景が目に浮かびますよ。しかも小さいお子さんがいたら、破れたりちぎれたりしとるわけです。

しかーも、散乱してる一見フツーのダンボールは、かなり高価(7000円!?)だったりするわけで。(まぁダンボールが高いわけでなく、ソフトも付いてるのでね。開発費もかなりかかってるでしょうから。)

まず、ピタゴラスイッチをいつか作ったろーと思ってる理系のお父さんは、息子に買い与えるでしょうね。でも、息子は出来上がったミニゲームだけに興味をもつので、お父さんとしては不承不承みずから組み立てて「ほれっ!こんなスゴイ仕掛けになってるで」と鼻息荒く息子や奥様に説明するんです。

でも、嫁子は一歩引いた感じでそれを聞き流し、出来上がったミニゲームを初めこそわーきゃー言いながら遊ぶも、翌日には見向きもしないわけです。

いやいや、これからは小学校からプログミングの授業がはじまるのよ、うちの子は遅れずついていけるかしら?と心配する奥さんなら、きっとそんな旦那さんに荷担してお子さんに「ニンテンドーラボ」を買い与えるのでしょう。

でも、やはり食いつきの悪い子供をみて、焦りは余計に募るのがオチでしょう。

じゃあ、食いつきの良い高学年くらいの賢いお子さんに、ニンテンドーラボが与えられるかというと、中学受験が控えてるというにゲームなんてもってのほか!受かってからやらしたるから、もっと頑張り!となるのがオチ。

そんなそんな、中高生なら楽しむんじゃね?なんてね。ダンボールのオモチャに7000円っすよ。ムリッス。てな感じでね。

そんなわけで、子供や孫の未来に必要以上に期待するお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんが(意識高い系のご家庭の親御さんが)せっせこ買い与えるのは間違いないでしょうが、数週間で埃を被るのがオチで、高い買いものだったねとプチ反省会をするのです。

まぁ、めちゃくちゃ悲観的な妄想を展開しましたが、あくまで個人の戯れ言なのでご了承くださいませ。

それもこれも触ってみて想像以上に面白かったら爆発的に売れるでしょうし、触って見なきゃわからんのです。

ニンテンドーが奇襲をかけてきた商品だから、きっと私の妄想を蹴散らして、スイッチの普及を不動のものにするキラーコンテンツとなるんでしょう。

いや、そんなキラーコンテンツなら私もスイッチ買いますよ。そうあってほしいと本気で思っております。

まずは、ファーストインプレッションまで。

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