16年前のエアコンの買替 思ったより電気代が安くならん感じ…

よく年間電気代という表示を見る。この計算方法を使って16年前のエアコンと、今年のエアコンの省エネ具合を比べてみた。

期待はずれな結果に…

結果、13%程度の削減率(-¥2,700/年=¥22,059 – ¥19,359)だった。

期待値は30%くらいだったので、残念(汗

6畳用のエアコン(小さいエアコン)というのが、削減率の低さに繋がっているのかもしれない。

計算方法

年間消費電力(kWh)×27円=年間電気代

の方程式に当てはめるだけ。

参考

16年前のエアコン(2002年7月購入)

SANYO SAP-Z22J
年間電気代= ¥22,059

http://ctlg.panasonic.co.jp/sanyo/products/support/delivery/delivery.php?hinban=SAP-Z22J

今年のエアコン(2018年8月購入)

日立 RAS-WM22HE6(エディオンモデル、メーカー型式:RAS-W22H)

年間電気代= ¥19,359(マイナス¥2,700)

https://kadenfan.hitachi.co.jp/ra/lineup/wseries_h/spec.html

まとめ

省エネを期待しての買い替えの場合は、事前の試算をオススメしときます。

冷房と暖房を個別で比べると、暖房の省エネ効果が高く、冷房は逆に悪化してるみたい。暖房はあんまり使わないんだけどな…(汗

我が家はカビ対策第一やったので、キレイになって凍結洗浄でキレイをキープできるようになったから、それで良しとしておこう(笑

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