Piano Partner2 を Fire HD 7で使う方法

我が家に電子ピアノがやってきた

Rolandの電子ピアノを買ってもらった!

といっても、私にではなく5歳の娘に…だけど。おばあちゃんからの誕生日プレゼント。

ありがたや~

内蔵曲を楽譜を見ながら弾きたい

嫁から、そう言われた。残念ながら付属品にはいくつか楽譜が付いてるが、内蔵曲をすべてカバーしていない。別売りしてるのかな?と調べたら、Piano Partner2というアプリで見れることが分かった。

試しにスマホで繋いでみる

Piano Partner2は、iPadとAndroidの両方に対応しており、電子ピアノと端末をBluetoothで繋いで、楽譜を表示したりといった事ができる優れもの!

試しに、手持ちのスマホで繋いでみたが、ふむふむ使えそう。でも、やはり画面が小さく楽譜を読むのは難しい。

タブレットと繋いでみる

スマホより画面の大きいもの、といえばタブレット!そこで、家に唯一存在するタブレットAmazon Fire HD 7の登場である。

うーん、7インチだとまだ小さいな!読めなくは無いらしく、嫁はそれで弾いてたけど、Fire HD 10が欲しくなる。

余計な表示を消して、楽譜を最大化できないのか?と思い、イロイロいじくってみたができないっぽい(涙

Fire HDにPiano Partner2をインストールするには

前置きが長くなったが、(画面の大きさはさておき)Fire HDにPiano Partner2をインストールするには、まずGoogle playにアクセスできるようにしないといけない(Amazonのアプリストアに、Piano Partner2が登録されていないから)。

そして、Google playからPiano Partner2をインストールする。

この手順であっさり使えるようになった。

Google playへのアクセスは、これまで所謂脱獄する方法しかなかったが、いまや非常に手軽な方法でアクセスできるようになっている。詳しくは、こちらのブログを参照されたし。

Piano Partner2の便利な機能

内蔵曲を選んで再生したり、再生中の楽譜を表示し、自動で譜面をめくったり、テンポを変えたり、各パートをミュートしたり、音あてゲームを楽しんだり、リズムに合わせて弾いたり、といった機能が、直感的なインターフェースで手軽に楽しめる。

が、中でも一番嬉しかった機能は、ペダルによる譜面めくり。これは譜面をみて練習するときに重宝する。紙の譜面やアナログのピアノではできない機能。弾きながら自分のタイミングで譜面を送ったり、戻したりできる。

まとめ

娘用のピアノではあるが、私もこっそりと練習に勤しむ予定。さっそく、大人から始めるピアノの入門書を購入した(笑

グランドピアノやアップライトピアノに比べると、音やキータッチはあくまで擬似的にはなるが、その擬似レベルも非常に高い。それに加え、先に述べたようなデジタルならではの使い方ができるので、レッスン用に電子ピアノというチョイスは十分アリだと思う。

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