トマトジュース「オオカミの桃」を試す

私は無類のトマトジュース(野菜ミックスジュースを含む)好きである。
トマトジュースを苦手だという人は多いが、好きだという人も結構いる。
それにしても、これほど好き嫌いが二分する飲み物もめずらしいね。
以前、「翼の王国」というANAの情報誌(?)に「オオカミの桃」というトマトジュースが紹介されていた。
「オオカミの桃」は、「北海道鷹栖町の地域振興から生まれた、地元産完熟トマト100%使用の無添加トマトジュース」だそうだ。
これを見てからずっと「飲みたいなぁ」と考えていたのだが、なかなか機会がなく・・・。
そして先日、思いもしない所で「オオカミの桃」に出会ったのだ。
なんの事はない、近所のスーパーに売っておるではないか!
ラベルには「トマトが赤くなると、医者が青くなる」という欧州の諺(ことわざ)が記載されている。
この諺は、「翼の王国」のあの記事にも書いてあり聞き覚えのあるものだった。
お値段は800円強と少し高かったが、さっそく試してみた。
う~ん、うまい!!
甘~くて濃厚なトマトの味と、ほどよい塩味が絶妙!
そして、後味はさっぱりしていて臭みが全くない。
これは、トマジュー嫌いな方でも(たぶん)飲めると思いますよ(自己責任でどうぞ)。
おいしいトマトジュースといえば、「カゴメの夏しぼり」がある。
こちらは食塩無添加なので、無添加派には特にオススメの一品だ。
しかも適量が缶に注入されているので、いつまでもおいしさを保てるという特徴を持つ。
「オオカミの桃」はビン詰めなので、「開栓後は5日以内に~」と注意書きがあった。
まぁ、1000ml程度ならば5日目を待たず飲み干してしまうけどさぁ。
トマトジュースはおいしくて健康飲料であるのが良いところ。
こんな都合の良い飲み物はなかなかありませんから、
飲んだ嫌い(?)の方や飲まず嫌いな方も、いろいろなトマジューを試してみてはいかがでしょう。
たまたま、おいしくないものを飲んでしまっただけかもしれませんから・・・。
オオカミの桃 楽天市場での検索結果はこちら
【関連ページ】
こちらのページによると、以下のような説明がありました。
  「オオカミの桃」とは物騒な変わった名前ですが、これは「トマト」のラテン語読みの学名だそうです。
  昭和59年の発売以来、確実に人気を伸ばし続け、現在では全国に大勢の愛飲者を得ている人気商品なのです。
  販売本数40万本以上と、町おこしから生まれた品としては驚異的な数字を残しており、
  百貨店等の北海道物産展でも「目玉」商品として大きく注目されているベストセラー商品です。

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