アドラー心理学 入門するなら「嫌われる勇気」からがオススメ

巷で話題のアドラー心理学。岸見一郎氏の貢献により、日本でもアドラー心理学が広く認知されるようになった(喜

仕事をしてて、満足のいく結果が残せてない!などでお悩み中の方は、アドラー心理学オススメです。是非、手にとって学んでみてください。きっと、良い影響がありますよ。

何から読むのが良い?

岸見一郎氏の書籍は複数あって、何から手をつければ良いか悩むことがあると思います。

「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」「100分で名著 人生の意味の心理学」を読んだ経験から言うと、「嫌われる勇気」から読むのが最適と思います。次に「幸せになる勇気」、忘れたころのおさらいに「100分で名著 人生の意味の心理学」が良いでしょう。

↑このテキストは、「嫌われる勇気」やテレビ番組のダイジェスト的な内容なので、復習に使うのが最適でしょう。

参考

アドラー心理学とは?

アドラーが自分の心理学について個人心理学と呼んだように、アドラー心理学では、個人をそれ以上分割できない存在であると考えることから、人間の生を、個人という全体が個人の必要な機能等を使って目的に向かって行動している、というふうに考えている。より具体的には、人間は相対的にマイナスの状態(劣等感を覚える位置)から、相対的にプラスの状態(優越感を覚える位置)を目指して行動している、と考えている。

引用元:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アドラー心理学

嫌われる勇気(雑記)

人は常に「変わらない」という決心をしている
すべての悩みは「対人関係」の悩みである
劣等感は、主観的な思い込み
「人生の嘘」から目を逸らすな
承認欲求を否定する
他者の課題を切り捨てよ
承認欲求は不自由を強いる
対人関係のゴールは「共同体感覚」
あなたは世界の中心ではない
より大きな共同体の声を聴け
叱ってはいけない、ほめてもいけない
「勇気づけ」というアプローチ
ここに存在しているだけで、価値がある
自己肯定ではなく、自己受容
仕事の本質は、他者への貢献
人はいま、この瞬間から幸せになることができる
「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ
無意味な人生に「意味」を与えよ

自己受容したらそこで成長が止まる気がする。
他者貢献というが、自分のための他者貢献というのも無限ループな感じがして起点があべこべになる(モンモン…

課題の分離は対人関係の最終目標ではなく、入り口である。
要するに誰からも嫌われたくないのだろう。
自分に嘘をつき、周囲の人々に対しても嘘をつき続ける生き方である。
傾斜性
自由とは、他者から嫌われることである。

対人関係のカードは常に「わたし」が握っている。

対人関係の入り口は「課題の分離」、ゴールは「共同体感覚」

社会の最小単位は「わたしとあなた」
自己への執着を他者への関心へと変えていく

幸せになる勇気(雑記)

共同体感覚=社会を構成する「他者」への関心 social interest

悪いあなた、かわいそうなわたし→これからどうするか?

尊敬=信頼
信用と信頼は異なる

競争原理から、協力原理へ

仕事のタスク
交友 のタスク
愛のタスク

仕事のタスク
利己心の先に「他者貢献」がある?
どんな仕事をしてるのか?は重要ではなく、どんな態度で取り組んでいるか?が重要
与えられたものをどう使うか?

仕事によって認められるのは、、あなたの「機能」であって、「あなた」ではない。市場原理、競争原理の中にいると、いつまでも競争の渦から抜け出せない。ほんとうの意味での所属感を得ることができない。
だから、他者に「信頼」を寄せて、交友の関係に踏み出すこと。

自らを好きになることができないなら、他者を信じることはできない。

教育の目的は「自立」であり、教育者の成すべき仕事は「自立へ向けた援助」である。

愛のタスク
「わたし」からの自立。「わたしたち」にする。そこで共同体感覚が実感できる。

人生の「主語」を切り換えよ
利己的に「わたしの幸せ」を求めるのでなく、利他的に「あなたの幸せ」を願うのでもなく、不可分なる「わたしたちの幸せ」を築き上げること。それが愛なのです。

幸福なる生を手に入れるためには、「わたし」は消えて無くなるべきなのです。
→自立とは「わたし」(自己中心性)、からの脱却である。

与えよ、さらば与えられん

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