ニンテンドーオンライン ファミコンソフト おすすめ 3選

引用元:任天堂公式サイトより

ファミコン発売時小3だった筆者が、たっぷり時間をかけて遊んだ経験をベースに、おすすめソフトを3つに厳選して紹介します(^_^)ノ

2020年6月時点のラインナップに対するオススメになります。

ひとりで遊ぶなら 3選

ゼルダの伝説

やはりダントツにオススメなのは、これ!

ゼルダはここからはじまった。今も続編が作り続けられているのは、伊達じゃない。ミヤホンこと宮本茂の草創期の名作ここにあり!!

ゲーム内容は、今風に表現するとオープンワールドなアクションRPG。ちと誇大表現かもしれないが、ハートが続く限り序盤から世界の端まで果てしなく突き進める、という意味で。「時のオカリナ」に似て、箱庭内を序盤から自由に探索できる。

アクション・謎解きとも難易度は高め。でも、謎解きが醍醐味なので、ネットの攻略情報には頼らないプレイをオススメする。苦労して仕掛けを発見・解除したときの”あの音”もあるよ♪

スタート直後、何をすればわからない突き放しぶりは、ファミコンならでは(笑

『ゼルダの伝説』は、リンク(主人公)を操作して、さまざまな敵を倒しながら、迷宮に隠されたトライフォースの小片を集めて進むアクションアドベンチャーゲームです。

引用元: 3DS用ゼルダの伝説1の説明書より

当時は説明書にストーリーや、ゲームの目的などがフォローされている事が多かった。

でも、プレイするなかで、だんだんと理解してゆける、それくらいコンパクトな世界なのもファミコンゲームの良いところかも。

クリアしたら、裏ゼルダも待ち受けている。表ゼルダは攻略本なしで何とかクリアできるが、裏ゼルダは難しすぎて歯が立たなかった記憶しかない…。

裏ゼルダはあくまでおまけ。表ゼルダは不朽の名作であることは間違いない。

未プレイの方(かつ 特にゼルダファンの方)は是非!

メトロイド

メトロイドヴァニアの原点。ジャンル名になるくらいだから、面白いに決まっている(笑

横スクロールの探索型アクションゲーム。隠されたアイテムを探し出すことで、難度の高い道程を少しでも有利に進めていける。昨今にありがちなコレクションのためにアイテムを見つけるのではない。見つけたアイテムは、苦戦を強いられる戦いに対し、即フィードバックされる。そのため、アイテムを探し当てたときの達成感は半端ない。それが本ゲームの醍醐味。

あとディスクシステムならではの、ビブラートの効いた幻想的かつスペーシィなサウンドも、サムスの孤独な戦いを盛り上げる!

こちらの作品も、ネットでの攻略情報は封印するのをオススメしておく。さまよって新しいルートを探し当てたり、アイテムをゲットしたりするのが楽しすぎるゲームだから、答えを見ると台無しになる…。

パンチアウト!!

当時、ゴルフUSコースの入賞者景品(非売品)として、ゴールドなカートリッジが話題になった。残念ながら、本物をこの手に取り遊んだ経験はない…。

しかし、その後(ゴールデンではないカセットの)通常版が発売された。

当時のタイトルは、マイクタイソンズ パンチアウトだった(懐

ゲームは、当然ボクシングなんだけど、対戦相手は個性派揃い。そして、それぞれかなりくせ者…。一人一人の攻略法を探しながら、正確なコントローラーさばきを求められる。

ボタンをひたすら連打してたら、なんかサクサクすすむ今風なゆとり仕様とは真逆にあり、ミスパンチひとつが命取りになるような、緊迫した対戦を味わえる。

それ故に勝ったときの達成感は半端ない。

また、終盤の難易度の高さも半端ない。私はマイクタイソンまで到達したような記憶はあるが、結局倒せずに諦めたような…。かなりハマって遊んでたが、クリアできなかったんかな?記憶はおぼろげ。でも、終盤の難しさは鮮明に記憶に残るレベル…

ではなぜオススメするか?

それは、攻撃をかわした後の左右の連続パンチが爽快!アッパーが決まったときの快感!!そして苦労してKO・TKO勝ちしたときの達成感!!!

スポーツをほとんどしない私でも、スポーツの楽しさを疑似体験できるのが良い(汗

このゲームは、多少攻略法を調べでも良いと思う。当時はネットという便利なものは無かったので、時間をかけて攻略法を編み出していったが、そこを省略しても醍醐味は失われないと思う。むしろ、試行錯誤を省略して対戦の緊張感を味わう方が、今風の楽しみ方になるように思う。攻略法を知ったとて、その通りに実践できるまでには鍛錬を要するのだから…

ふたりで遊ぶなら 3選

マリオブラザーズ

私の記念すべき初購入ソフト。ファミコンの発売まもなく、お年玉数年分を握り締めて長崎屋に買いにいったなぁ…。

ほんとはドンキーコングを買いにいったのに、売り切れだったから、急きょマリオブラザーズにしたっけ。買わずに帰るという選択肢は無かったんだね(ワカルー

でもマリオにして正解だったと思ってる。ドンキーコングは3ステージしかなく、遊び方も限られるので、すぐあきたと思う。

一方で、マリオは1人でも楽しいが、2人ならもっと楽しい。しかも2人プレイには、ふたつの遊び方がある。”殺し合い”と”協力”。そう言えば、「協力な」と言いつつ、殺し合いに持ち込む奴がいたなぁ…。”殺し合い”の時はいきなりPOWを消滅させて、不意打ちを予防したり…。個人的には、協力プレーでどこまで進めるか?が好きだった(嬉

ファミコンは、コントローラーが標準で2つ装備されてたのも良かった。初期ロットに近い時期に買ったから、四角ボタン仕様だったけどね。ちなみに、友達の買ったコントローラーのボタンが丸かったとき、むしろ四角ボタンで良かったなどと思ったもんだ(笑

ツインビー

こちらも1人でも楽しいが、2人なら異なる楽しみ方ができるゲーム。

攻撃対象が空中と地上がセパレートされた、ゼビウスライクなゲームシステム。

ゼビウスっぽさがないのは、コミカルな世界観ゆえか。ポップな雰囲気とは対照的に、ゲームの難易度はそれなりにある。

ステージがやや少ないので、タッグの完成度が上がりきる前に飽きてしまうのが難点。でも、短時間でサクッと楽しむのに適する。

良い意味で、コナミらしさが満載の良作。ファミコン時代のコナミは、どの作品も味があったように思う。メタルギアソリッドも良いけど、MSXとファミコンでぶいぶい言わせてた時のコナミ作品の一つとしてオススメしておく。

今後、コナミ作品がラインナップされるなら、「グーニーズ」「悪魔城ドラキュラ」「コナミワイワイワールド」「エスパードリーム」あたりに期待したい。ゴエモンは人気作だけど、ゲームシステムとしてループ感が強いので敢えてはずしておく(笑

クルクルランド

こちらも短時間かつ2人でサクッと遊ぶのに最適な一本。

小学3年か4年くらいのとき、友人宅で説明書もろくに読まずにプレイしたら、何をどうすれば良いのかさっぱりわからんかった。が、しばらく遊んでいると、あーなるほどって分かって楽しかった。

そんなわけで、ゲームの目的すら理解せずにワイワイ遊ぶ方法もオススメです。

この頃からソフトの値段が、3,800円から4,500円に値上がりした記憶がある。化粧箱も一回り大きくなり、紙の箱にカセットが詰め込まれてただけの状態から、箱の中にプラスチックの枠があり、その中にカセットが収められるようになった。丸ボタン仕様のファミコンもこれくらいの時期に目にするようになった記憶がある。

まとめ

ニンテンドースイッチオンライン特典のファミコンソフトの復刻は、おじさんホイホイな目的と思う。

子供のために+ファミコンも遊べるなら、金を出してやるか!ってお父さんの何と多いことか…(チコちゃん風

しかし、おじさんが懐かしむためだけにするにはあまりに勿体ない!若い方にもファミコンソフトの独特の味わいを是非経験してほしく、記事を書きました。

この記事が、きっかけで名作に触れてもらえたら嬉しいです(^_^)ノ

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