映画 トイレット。洋画なのか邦画なのか。面白いのか、退屈なのか。いろんな意味でグレーな作品

タイトルからしてなんの期待もなく観た
邦画と思ってたから、冒頭字幕からはじまったのでいつ舞台が日本に戻るのか?と。が、結局最後まで舞台は変わらず…かなり意外だった。
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「ホントウの自分でおやんなさい」のキャッチコピー通りにやってたのは、長男のモーリーだけの様な気がした。
モーリーはほんといい味出してる。
あと妹がオタクのレイを弁護するシーンとか、
ばあちゃんがレイにギョーザを出してあげてうまそうに食べるシーンとか、
家族揃って庭で食事するシーンとか、
モーリーに布代を出してあげるシーンとか(あれ何ドル入ってるの!?)、
ハートフルなシーンが沢山あって、そんな所はしっかり邦画してると思った。
タイトルになってるトイレットはあまり意味がなさそうだし、DNAが不一致する事実とか蛇足な気がするし、結局ばあちゃんとの血縁関係は明らかにならないし、ストーリーのコアの部分でモヤがかかるので、なんとなく消化不良さが残る。
一年もしたら内容はおろかこの映画の存在も忘れそうや。
かもめ食堂 がそうだったように…

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