フォレストガンプ 再観賞 やはり好きになれない

BTTFやCAST AWAYが良かったので、ロバートゼメキス漁りで鬼門だったフォレストガンプを再観賞した。
鬼門と言うのも、一度目の鑑賞でかなり印象が悪かったから。

あれから色んな人生経験を積んだから、この良さが分かるかと思って見たが、皆さんの評判とは裏腹でイマイチだった…

何がイマイチかというと…

ガンプを入学させるための母親の取った手段。
きれいごとで渡れない世の中なのは理解するが、賢母が取る手段なんだろうか?
その後の展開がかなり現実離れしてるんだから、ここも賢母ならではの手段に変えても問題なかったんじゃ?

で、その”かなり現実離れしたストーリー”がなんだかなぁと。
まず俊足が開花するあたりから、雲行きが怪しくなる。
足の矯正器を付けてた少年が、いくら開眼してもアメフトの全米代表選手まで上り詰めて大統領に会うなんて有り得ないでしょ?
「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」が響かないんだよなぁ~

大学卒業後、軍隊が肌に合いベトナムに派兵され武勲を積んで表彰されるあたりまでは、違和感はありながらもなんとかかんとか見られる。

が、ピンポンの才能が開花するあたりから、ハテナマーク付きっぱなし…

ジェニーはガンプと対照的に影の世界を彷徨うあたりも、コントラストきつ過ぎない?

バッバとダン中尉の親交だけが唯一の救いか?

この映画の良さがわからんのは、まだまだ人生修行が足りないんだろうか?
或いはストーリーが好みに合わないだけなんかな?

三回目を見ることはないだろうなぁ…

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